チクチクしないムダ毛処理の方法 ~日常編~

普段から全力でムダ毛処理なんてしていられない!

乙女たるもの、どんな時でも油断せずに常に最高にかわいい自分でいなければならない・・・。

なんてのは、世の殿方たちの夢や願望でしかありませんよね。

女の子だって人間ですから、年がら年中気合い入れっぱなしでムダ毛処理なんてできません!

というわけでちょっと番外編で、普段はあまり気合いを入れなくても良い箇所のチクチクしないムダ毛処理の方法を教えたいと思います。

処理後のムダ毛がチクチクする理由

まず、自己処理後のムダ毛がチクチクする理由を理解しましょう。

このイメージ図を見てください。

ムダ毛 チクチク

イメージ図の通り、剃る前のムダ毛というのは長さはあるのですが、先端は細くまた丸みがあるため、サワサワっとした感触はありますがチクチクとした感触はあまり感じられません。

対してシェービング後のムダ毛ですが、こちらは長さは短いのですが先端が根っこに近い分太さがあり、またカミソリなどでシャキン!とカットしてしまうため、先端が鋭く尖った状態になってしまうのですね。

この太さと鋭く尖った先端が、チクチクするムダ毛の正体なのです!

チクチクしないムダ毛処理のコツは「適当にやる」こと

逆に言えば、適当にムダ毛の長さを残してやれば太くもならないので、あんまりチクチクしないのです。

ですので、カミソリなどできっちりとシェービングをするのではなく、電気シェーバーなどでムダ毛の根元を3ミリ~5ミリ程度残すようにお手入れすると、チクチクしなくて良いですよ。

なお、シェーバーなどでちまちまと長さを揃えるのが面倒臭いと思う方もいらっしゃると思います。

そういう方におすすめの最終手段が、長さ調節アタッチメント付きの電動バリカンです!

私の場合、特にVラインなんかは毛量が多いので、3ミリのアタッチメントをガチャっとバリカンに装着してブィーン!バリバリバリ!とやっつけてしまいます。

これがまぁ気持ちいいほどにバッサリとムダ毛が落ちて行って、処理し終わった後の姿を鏡で見ると、まるで自分が中学生ぐらいの頃に戻ったような感覚に見舞われます(笑)

ただし調子に乗ってバリカンを使っていると、皮膚のでこぼこがバリカンに巻き込まれることもありますので要注意ですよ。

真面目にムダ毛のチクチクを解消したいのなら

もちろん、上で述べた方法では、とてもじゃありませんが人様にお見せできる肌にはなりません。

水着を着る季節じゃないし、別に今は彼氏もいないし、そういういわゆるお休み期間に役に立つ(かもしれない)ムダ毛処理方法です。

ですので、もしちゃんとムダ毛を処理しなければならない場合は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

>> 知っておきたい、チクチクしないムダ毛処理の方法

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