コスメを自作しよう!効果の高い豆乳ローションの作り方

自宅で簡単手作り、効果の高い豆乳ローションの作り方

巷で何かと噂になっている豆乳ローションですが、実はこのローションは自宅でも簡単に手作りすることができるのです。

ただ、もちろんのことですが、いい加減に作ってしまうとコスメとしての効果も十分に得られないのはお分かりですよね。

特に豆乳は生ものですから、保存の点から見てもしっかりとした作り方で作らないと、途中で腐って使い物にならなくなってしまうことも考えられます。

そこで、今回は豆乳ローションの提唱者である埼玉医科大学名誉教授の高濱素秀氏による、元祖豆乳ローションの作り方をお教えします。

作り方もとっても簡単で、慣れている方であれば10分ちょっとで作れてしまうので、ぜひ覚えてみてくださいね☆

豆乳ローションの作り方、準備編

作り方をご説明する前に、まずは材料と道具の準備からです。

豆乳ローションの材料

  • 大豆固形成分8%以上の無調整豆乳 500ml
  • 消毒用エタノール(アルコール) 60ml
  • レモン 2個

これらの材料から豆乳ローション約300ml~400mlを作ることが出来ます☆

1週間毎日使ったとして大体100ml~150mlを消費するので、約2~3週間分の量ですね。

消毒用エタノールについてはドラッグストアなどで800円前後で販売されていますので、お店に行って店員さんに聞いてみると良いでしょう。

用意する道具

  • 豆乳を温める鍋、温度計
  • 豆乳をこすときのボール、ザル、清潔なコットンタオル、キッチンペーパー2枚
  • レモン絞り器
  • ローションを入れる容器、冷蔵用と冷凍用で2つ以上

温度計は豆乳を火にかけて温める時の温度(約65度)を計るために使います。

手慣れていて使わなくても大丈夫だという方には必要ないかもしれませんが、効果の高い豆乳ローションを作りたいのであれば、最初のうちは正確に温度を計りながら作った方が良いと思います。

また、豆乳ローションの保存期間は冷蔵庫で1週間ですので、1週間で使い切れない分については冷凍保存をする必要があります。

必ず容器は2つ以上用意し、それぞれ冷蔵用と冷凍用を分けるようにしましょう。

豆乳ローションの作り方、説明編

それではいよいよ、豆乳ローションを作り方をご説明していきます。

作り方その1. レモンを絞る

レモン2個を水洗いし、包丁で2つに切り分けたら絞り器を使って果汁を絞ります。

この時、レモンの外皮の知るが入らないように気をつけましょう。

作り方その2. 豆乳を65度まで温める

豆乳を鍋に入れ、コンロで弱火で温めていきます。

この時、温めていくと豆乳の表面に膜ができてくるので、この膜ができないようにかき混ぜながら温めてください。

よくかき混ぜないと、豆乳が焦げ付いてしまう場合があります。

また、湯気が出るまで温めてしまうと65度を超えている可能性があります。

加熱し過ぎると豆乳の有効成分が壊れてしまいますので、温度計でこまめに豆乳の温度を計りながら温めてください。

作り方その3. 豆乳にレモン汁を入れる

豆乳の温度が65度になったら、先ほど絞ったレモン汁を全て豆乳に混ぜます。

作り方その4. 豆乳が固まりかけたら火を止める

そのまま弱火でかき混ぜていると少しずつ固まってきますので、固まりができ始めたあたりで火を止めてコンロから鍋を下ろします。

作り方その5. 豆乳に消毒用エタノールを入れてかき混ぜる

消毒用エタノールを豆乳に混ぜ、しっかりとかき混ぜます。

この時、脂性肌の方は60mlより多めの70ml~80ml、乾燥肌の方は60mlより少なめの50mlと調整していただくことも可能です。

自分の肌質に合わせて適度に調整してください。

※注意、火傷の事故多発です!

消毒用エタノールのアルコール濃度は70%、とても良く燃えるため必ずコンロの火を止めてから入れるようにしてください。

作り方その6. 豆乳をこす

ザルにコットンタオルとキッチンペーパー2枚の順に重ね、そのザルをボールに入れたら鍋の中の豆乳を全て流し入れたら少し冷めるのを待ちます。

そして豆乳を絞る直前に、豆乳ローションに雑菌などが混ざらないようにするため、両手を石鹸を使ってよく洗ってください。

水洗いだけでは逆に手のひらの雑菌が増えてしまいますので、必ず石鹸で洗うようにしましょう。

手を洗い終わったら、コットンタオルとキッチンペーパーを閉じるように1つに重ねて持ち、少しずつ握ってこしていきます。

この時、力を込めて思い切り握ってしまうとコットンタオルが破けてしまうことがあるため、慌てずにゆっくり絞りましょう。

少し黄色っぽい、透明な液体ができあがった豆乳ローションです。

作り方その7. 容器に移し替えて、粗熱を取って完成です!

保存用の容器に豆乳ローションを移し替えフタをして、そのまま容器ごと水道水などに浸けて粗熱を取りましょう。

冷めたらタオルなどで水気を切って、すぐに使うものは冷蔵庫へ、残りは冷凍庫へ入れて保存しましょう。

保存期間ですが、冷蔵庫なら1週間、冷凍庫なら半年は持ちますので、すぐに使わないものは全て冷凍庫に入れるようにしてください。

防腐剤などを使用していませんので、保存方法を守らないとすぐに腐ってダメになってしまいますので要注意です!

なお、冷凍してあった豆乳ローションを使う時は、冷蔵庫内で徐々に解凍してから使うと良いでしょう。

余った豆乳のカスはどうすれば良い?

捨ててしまっても構いませんが、お風呂で顔や全身にパックのようにして使っても良いそうです。

口コミを見てみたら、肌がしっとりしてとても良かったという方もいらっしゃいましたよ。

さながら、ドラえもんのしずかちゃんが憧れる牛乳のお風呂みたいなものですね(笑)

ただし豆乳ローションにはアルコールなどの刺激物も入っているため、パックとして使うのは自分で作った豆乳ローションが肌に合うかどうかを確認してからの方が良いでしょう。

肌に合わなかった場合、全身が赤く腫れ上がって悲惨なことになってしまいますから、要注意です。

以上が、自宅で簡単に作れる効果の高い豆乳ローションの作り方でした。

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