医療レーザー脱毛は永久脱毛ではない?

厳密に言えば、永久脱毛とは呼べません

非常に高い脱毛効果を発揮する医療レーザー脱毛ですが、実は永久脱毛と呼ぶことはできないんです。

というのも、日本で医療レーザー脱毛が開始されたのが1997年のことで、この記事を書いている2014年時点ではまだ20年も経っていないのです。

始まってからまだ20年弱しか経っていないのに「永久」と呼ぶことはできませんよね。

せめて80年ぐらい経って、その80年間本当にムダ毛が生えてこなければ「永久」と呼んでも良いかもしれません。

つまりどういうことかといいますと、法律とか決まり事の世界では医療レーザー脱毛を永久脱毛と呼ぶことはまだできないけれど、実際はかなり高い効果が得られるし永久脱毛って呼んでも良いかもしれない、ってとこで今は止まっているんですね。

じゃあ、永久脱毛って何?

2014年時点で永久脱毛と呼べるのは、ニードル脱毛と呼ばれる方法だけです。

このニードル脱毛というのは毛穴に直接細い金属の針を刺し込んで、その針に電気を流して物理的に毛包を破壊するという脱毛方法です。

これは医療レーザー脱毛と違って本当に直接体の組織を破壊していくため、永久脱毛と呼ぶことを許可されています。

医療レーザー脱毛よりも確実な効果を得ることができますが、毛穴の一つ一つに針を刺していくという方式のため施術時には物凄い痛みを感じます。

また施術後の肌荒れもサロン脱毛や医療レーザー脱毛の比ではなく、全体が火傷を負ったように赤く腫れ上がるため、数日はまともに肌を露出することができないでしょう。

効果が高ければ、それだけ体への負担も大きくなってしまうということですね。

もしあなたが永久脱毛を考えているのなら

私は迷わず医療レーザー脱毛を選べば良いと思いますよ。

医療レーザー脱毛が永久脱毛と呼べないのは融通の利かない決まり事の中の話ですし、実際はミュゼプラチナムなどのサロンでだって永久脱毛に近い効果が得られているのが現状です。

ですので、あとは自分の生活スタイルやスケジュール、費用との兼ね合いで一番ぴったりな方法を選べば良いと思います。

>> ミュゼプラチナムの減毛効果

この記事が役に立ったならぜひ はてなブックマーク をお願いしますっ!

ミュゼ 詳細ページ

ミュゼ 全身脱毛 ↑こちらの記事では、ミュゼの全身脱毛コースについてかなり突っ込んで解説してます☆

このページの先頭へ