医療レーザー脱毛に副作用はありません

レーザー脱毛は光のエネルギーを利用するだけです

例えば、病院のレントゲンなどのように放射線を利用している機器の場合、続けてそれを行えば何らかの副作用が出るかもしれません。(と言っても、100回とか200回とかって単位ですけれど・・・。)

しかし脱毛に使用されるレーザー機器は、単純な光のエネルギーを利用して毛包という毛細胞にダメージを与える仕組みであるため、人間の体に副作用を起こすという危険性はありません。

さらに言ってしまえば、レーザーの光は皮膚の表面から3ミリから4ミリ程度の深さまでしか届かないよう調整されているため、血管や内蔵などに影響を与えることもないのです。

またこのレーザーはどちらかと言えば赤外線に近い性質であるため、レーザー脱毛のせいで皮膚がんになってしまうといったこともありません。

※皮膚がんの原因となるのは紫外線と言われています。

ただし、熱エネルギーによる軽い火傷はします

これは副作用とは少し違いますが、照射時に発せられた熱のエネルギーによって軽い火傷のような状態になってしまうことはあります。

ただ、火傷と言ってもケロイドのような見た目の酷いものではなく、単に施術箇所に赤いプツプツができる程度のものです。

この赤いプツプツも、医師の処方通りに薬を服用し肌ケアを行えば数日から1週間ほどで完治するので安心してください。

逆に、薬の服用と肌ケアを怠ると痕が残ってしまう可能性もありますので、この点だけは注意が必要ですね。

アレルギーに対しても副作用はありません

また例えば、アトピー性皮膚炎ですとか、じんましんですとか、そういったアレルギー症状がレーザー脱毛によって悪化したという症例は今のところ報告されていません。

レーザー脱毛は1997年と比較的最近になってから始まった技術ですのでこれから先に報告される可能性もありますが、ひとまずは安心して大丈夫だと思います。

しかし、光アレルギーのような光そのものにアレルギーを持っている方については、医師と十分に相談した上で施術ができるかできないかを判断してもらった方が良いでしょう。

どのような場合でも、不安があれば必ず事前に相談しておくことで、余計なトラブルを避けることができると思いますよ。

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